プリウスの走行性能をテストしてみました

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50系プリウスの走行性能をテストしてみました

 

 

 

 

先日50系プリウスを運転する機会がありましたので試乗レポ−トを
書いてみようと思います。プリウスは低燃費だけがウリの車で
運転していても「全く楽しくない」という声もよく聞きます。

 

 

 

そこで、サ−キットの走行ライセンスを持つ管理人が
プリウスの走行性能をチェックしてみたいと思います。

 

 

 

新型50系プリウスの走行性能に関する大きな変更点としては
サスペンションに高級車に使われるダブルウイッシュボ−ンを
採用している事とボディ剛性の大幅な強化です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでは、段差などを超える際に強い突き上げを感じる事が
あったり、ロ−ドノイズがうるさいといった問題が指摘されて
いましたが、この問題もかなり改善されているとの事です。

 

 

 

ボディ剛性に関してはTNGA(Toyota New Global Architecture)
と呼ばれる新たなプラットフォームを開発、採用しています。
新しい車の骨組みを作り、プリウスに使っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ剛性という言葉はよく聞きますが、ピンとこないかもしれません。
分かりやすく説明するとカ−ブを走行する際に車のボディは慣性の
法則による横Gが加わって歪みが生じます。

 

 

 

長方形のボディが平行四辺形になっているのです。
(少しの間形が変わるだけで元に戻ります)

 

 

 

このボディの歪みが少ないほど安定して走行することが出来ます。
ボディの歪みを少なくするために、これまで加工の難しかった
ホットスタンプ材がたくさん使われています。

 

 

 

これは熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化が実現可能で
トヨタ内でも最高峰の強度を持つ部材です。旧型の30系プリウスには
3%しか使っていなかったのですが50系には19%も使用しています。

 

 

 

またレクサスにしか使われていなかったレ−ザ−による最新の溶接技術で
より強固なボディの接合を行う事で従来型に比べてねじれ剛性が
60%も向上したそうです。

 

 

 

これだけ変われば絶対に走行性能も上がっている筈です。
退屈な訳がありません。

 

 

いざ乗ってみると・・・

 

 

非常に面白いです。まず、乗り心地はかなり良くなっています。
段差などを超えても全く違和感がありません。ロ−ドノイズも
殆ど入ってきません。ボディの完成度はかなりのモノです。
レクサスなどの高級車に匹敵するレベルです。

 

 

 

ゆったりとした速度で町中を流しつつ、高速のインタ―に到着。
走行性能をテストする為に高速に入ります。

 

 

 

本当ならサ−キットに持ち込みたいところですが、都合が
付かず断念。近場の高速道路を走ってみます。

 

 

 

 

選んだ道路は九州自動車道、大分道の下りです。ここは
高速でありながら下り勾配という恐ろしい道路です。

 

 

 

ちょっと気を抜くと速度オ−バ−してしまいます。100キロで
走っていても、ちょっとアクセルを踏むと、すぐに150キロもの
スピ−ドが出てしまいます。注意が必要です。

 

 

 

長い直線があってその先に緩いカ−ブが続くレイアウトですが、
かなりの速度でカ−ブに入ってもボディ剛性と新しい足回りの
お陰で危なげなく走行できます。

 

 

 

乗り心地を優先させると走行性能がスポイルされるのですが
プリウスの足回りは乗り心地と走行性能を高いレベルで
両立させています。

 

 

 

更にボディ剛性のアップも圧倒的に安定した走りを実現しています。
全く不安感を感じる事なく狙った走行ラインをトレ−スしてカ−ブを
クリアできます。

 

 

 

このままの状態でタイヤの性能を少しだけアップすれば更にレベルの
高い走りが出来るでしょう。ボディ剛性がそこまで凄いという事です。
かなりの速度でも破たんする事無くレベルの高い走りが楽しめます。

 

 

 

高速の追い越し車線を走っていると必ずと言っていいほどベンツや
BMWなどの外車に煽られますが、今回は下り勾配の高速道路
という事もあってか、追いついて来る車両はありませんでした。

 

 

 

プリウスはコンパクトなボディで車両重量も他の高級セダンに比べて
軽いので、この点も評価できます。レ−シングカ―などは車の
改造を施すと同時に車の軽量化も徹底して行います。

 

 

 

「ボルト一本、ネジ一本」といったレベルで不必要なものを除いて
いきます。つまり、軽さというのはそれだけ走りに関して重要な
ファクターなのです。

 

 

 

これまではプリウスのレ−シング仕様車に違和感を感じていましたが
この走行性能であれば、それも有りだと納得してしまいました。

 

 

 

きちんと操作する事でレベルの高い走りが実現できてしまう
非常に面白い車に仕上がっています。

 

 

 

次回は是非サ−キットに持ち込んで限界まで追い込んでみようと
思います。

 

 

 

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